大雪の様子


2005年2月の大雪の様子です、毎年節分の前後には強い寒波がやって来て、沿岸部でも雪を見たり積もったりしますが、今回のは特別強かったようです。
コイン通り路面電車も走る市内でも大雪
通称「コイン通り」の渋滞の様子、長く止まっていたので車間に雪が積もっています。  路面電車も雪の中を走っていました。  雪が積もった広島市内の交差点、めったに雪など積もらない場所なので「ここはどこ?」状態。
海田の橋お〜こわい車
広島市内と対岸の町を結ぶ海上を走る橋の様子。薄っすら積もった雪がくせもので、ほんの少しの勾配でも立ち往生の危険性が大です。  この様子が暖かい沿岸部とは思えません、ワシも始めて見ました。  目的地に着いた時の我が車の様子。車体のあっちこっちに雪がこびり付き寒いので溶けもせず、ヒドイ状態でした。
塩撒き超デコボコ乗り捨て車
仕事はさっさと片付けて会社へと帰ります、市内でこの雪なら山の中はもっと凄い事が予想できるからです。途中で何回かチェーンの着脱をして県北へと向かいました。
会社まであと少しの所の様子、トラックから凍結防止剤を撒いています。  積もった雪がタイヤで削られ見事にデコボコになっています、車体が大きく揺れて走りにくい路面です。  有名な冬場の難所の峠の様子、脱輪したかドライバーが乗り捨てた車が一台、この雪の積もり方からすると朝からこの状態でしょう。

今シーズンはその後も何度か大雪にやられ、最後には彼岸を過ぎてからも積雪が有りました、暖冬傾向と言いながらやはり季節は冬でした、これで夏の水不足の心配は大丈夫そうです。

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